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統合報告書/アニュアルレポート

Integrated Report

価値創造ストーリー、企業価値向上の見える化を目指します

上場企業はコーポレートガバナンス強化、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資への対応から、いままで以上に株主・投資家に誠実な情報発信を行うことが求められます。財務・非財務情報を掲載する統合報告書は、価値創造プロセス(ストーリー)などのコンテンツにより、独自性を訴求し、自社の企業価値を一体的かつ一貫性を持って理解させることができます。
三幸企画では、専門知識と経験を持つスタッフが貴社の情報を可視化する統合報告書・アニュアルレポートを企画・制作します。

「統合報告書」「アニュアルレポート」制作のポイント
Story

個人投資家に向けて、情報がひと目で理解でき、事業や経営に親しみがわく表現。
また、業界特有の言葉をできるだけわかりやすく変換。

Trend

SDGs/ESGなど非財務情報およびコーポレートガバナンスについて、積極開示をサポートしつつ、株主・投資家の関心に応える情報、各社の取組みを調査・分析。

Concept

「企業らしさは何か」を追求し、企業価値や信頼、強み・コアコンピタンスをコンテンツ化。
ステークホルダーに期待される企業イメージを形成。

株主・投資家との信頼構築に役立つコミュニケーションツール

コーポレートガバナン ス・コードの導入やESG(環境・社会・ガバナンス)投資といった動きから、いままで以上に株主との積極的な対話が求められています。
一方、競合する企業と差別化し、独自の商品・サービス力、技術力、ブランド力を
分かりやすく伝えるために、情報を可視化する必要があります。
三幸企画では、専門知識と経験を持つスタッフが株主・投資家の理解を促進するIRツールを制作します。

統合報告書

2017年以降ESG投資が注目を集め、企業と投資家とのコミュニケーションツールのとして「統合報告書」が注目されています。
従来はアニュアルレポートに非財務情報が多く掲載される傾向がありましたが、財務、環境・社会貢献・ガバナンス情報を明瞭で簡潔、一貫性をもって構成するには、「統合思考」で整理する必要があります。
三幸企画は、国際統合報告評議会(IIRC)の枠組みに対応し、ステークホルダーに読まれる統合レポートを作成します。

特設サイトはこちら

アニュアルレポート

主に海外の投資家が企業を総合的に評価し、分析できるツールとして、財務データやトップメッセージ、ESG情報、会社情報を中心とする英文のアニュアルレポートを作成します。
和文で作成する場合は投資家だけでなく、個人株主、社員、顧客、取引業者、監督官庁などの広い読者に対し、それぞれの企業情報の見方に配慮しながら、コンテンツ紹介のバランスをとって作成します。

Case Study
制作事例

  • 歩み、強み、戦略、将来ビジョンを統合。
    非財務の価値を可視化する

    富士古河E&C 統合報告書2024

    富士古河E&C様にとって初の統合報告書。企画・構成では、企業の根幹となる「価値創造の戦略」を軸に据え、事業戦略の見える化を提案。社長や役員の皆様への取材・撮影を行い、構成・進行面での課題を柔軟な対応で乗り越えました。総合力と複合力を強みとする設備エンジニアリング会社らしい報告書が出来上がりました。

  • ステークホルダーの“共感”を呼ぶ
    統合報告書へ

    デリカフーズホールディングス 統合報告書2024

    同社グループ初の統合報告書。新たに策定したパーパス『野菜の未来を変える。野菜で未来を変える。』を起点に、価値創造に向けた道筋をステークホルダーに示すお手伝いをしました。社長メッセージでは、持続可能な農業の実現と永続的な食の提供への熱い“想い”を発信。温度感が伝わってくる報告書に仕上がっています。

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